官民連携による

災害関連死を起こさない地域づくり事業
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避難所運営実証訓練

青森市内の3地区で「事前研修 → 実証訓練 → ふりかえり」を実施します。住民や行政、支援団体が協働し、避難所開設から生活環境の改善までを体験しながら学び合います。

訓練の流れ

各地区とも、2回の事前研修会で考え方を共有してから実証訓練にのぞみ、最後にふりかえりで課題を次に活かします。

  1. 1第1回 事前研修会避難所運営の考え方・自助共助の理解
  2. 2第2回 事前研修会役割分担・訓練内容の話し合い
  3. 3実証訓練避難所開設・受入れ・生活環境改善
  4. 4ふりかえり課題抽出と改善策の意見交換

実施地区と日程

市内3地区で、それぞれの地域特性に合わせた想定で実施します。日程は事業対比表(2026年7月22日時点)に基づき掲載しています。

① 中部地区会場:カクヒログループスーパーアリーナ/中部地区の住民等が対象
第1回 事前研修会2026年7月7日(火)(実施済)実施報告を見る ▶
第2回 事前研修会2026年7月21日(火)(実施済)実施報告を見る ▶
実証訓練2026年7月25日(土)〜26日(日)(予定)
ふりかえりWS日程未定(確定後掲載)
② 佃地区会場:佃中学校/医療的ケア児の避難を想定
第1回 事前研修会2026年9月29日(火)(予定)
第2回 事前研修会2026年10月21日(水)(予定)
実証訓練2026年11月14日(土)(予定)
ふりかえりWS2026年11月下旬(予定)

医療的ケア児など、特に配慮が必要な方の避難を想定した訓練も同時開催します。

③ 油川地区(北高校)会場:青森北高校/津波の浸水区域を想定
第1回 事前研修会2026年10月2日(金)(予定)
第2回 事前研修会2026年10月27日(火)(予定)
実証訓練2026年11月21日(土)(予定)
ふりかえりWS2026年12月ごろ(予定)

津波の浸水が想定される区域を対象に、中長期化が予想される避難生活について取り組み、避難のあり方を確かめる訓練です。

防災カフェ

2026年9月18日(金)、リンクステーションにて防災カフェを開催予定です。3地区での実証訓練の成果を共有し、専門知識がなくても参加できる場です。詳細と申込は専用ページをご覧ください。

研修会・防災カフェのページへ

実施レポート

実施報告一覧

訓練を実施したら、写真や参加人数、当日の様子、ふりかえりで出た気づきをこちらに掲載していきます。

※掲載内容はサンプルです。実施後に順次追加します。

よくある質問

はい。実証訓練は、市職員や自主防災組織だけでなく、地域にお住まいの方も一緒に参加して避難所運営を体験する訓練です。対象地区や定員は回によって異なりますので、確定した日程とあわせてご案内します。

日常的に医療的なケアを必要とするお子さんなど、特に配慮が必要な方が安心して避難できるよう、受入れの流れや避難所内の環境づくりを確かめる訓練です。佃地区(佃中学校)での実施を想定しています。

津波の浸水が想定される区域(油川地区)で、どのタイミングでどこへ避難するか、中長期化が予想される避難生活への備えや、避難所の開設・運営をどう進めるかを確かめます。北高校を会場に実施を予定しています。

研修会・防災カフェについて

実証訓練とあわせて、災害時の避難所運営や連携体制を学ぶ研修会・防災カフェを開催します。内容や詳細は以下よりご覧ください。

研修会・防災カフェ詳細を見る
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