事業趣旨
災害が直接の原因となって亡くなるケースではなく、避難生活の負担や環境の悪化で命を落とす「災害関連死」。それを防ぐために、日頃からのつながりと官民連携で、地域住民が主体的に避難所を運営できる力を育てます。
1
日頃からのつながりで防ぐ
日頃からの地域のつながりで、災害関連死を起こさない地域をつくります。
2
住民が主体的に運営
地域住民が主体的に避難所運営へ参画できるコミュニティを育てます。
3
平時から多機関が連携
行政・医療福祉・社協・NPO等が平時から連携する調整機能を築きます。
活動内容
実施報告一覧- 1避難所運営実証訓練
- 青森市内3地区で「事前研修→実証訓練→ふりかえり」を実施。住民・市職員・自主防災組織が一緒に、避難所開設から生活環境改善までを体験します。
- 2避難所運営ハンドブック
- 「人権・多様性・命を守る視点」を可視化し、自主防災組織が今後も自分たちで訓練を続けられるハンドブックを作成します。
- 3研修会・防災カフェ
- 支援団体や地域の方が、災害時の役割や連携を学ぶ研修会と、成果を共有し関心を高める防災カフェ(9/18 リンクステーション)を開催します。
研修会・防災カフェのご案内
災害関連死を防ぐための研修会や、市民の交流・成果共有の場である防災カフェ(2026年9月18日・リンクステーション)の開催を計画しています。
詳しく見るお知らせ・活動レポート
実施報告一覧-
2026.07.23
お知らせ
カクヒログループスーパーアリーナで避難所運営実証訓練を実施します(中部地区)
研修会・防災カフェについて
災害関連死を防ぐための研修会や、市民の交流・成果共有の場である防災カフェ(2026年9月18日・リンクステーション)の開催を計画しています。内容や詳細は以下よりご覧ください。
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