カクヒログループスーパーアリーナで避難所運営実証訓練を実施します(中部地区)
お知らせ
公開日: 2026.07.23
「官民連携による災害関連死を起こさない地域づくり事業(青森市エリア)」の活動の一環として、7月25日から26日にかけて、中部地区(セントラルパーク/セントラルスーパーアリーナ)にて避難所運営実証訓練を実施します。
本訓練は、青森市の総合防災訓練と合わせて実施されるものです。単に参加するだけではなく、「避難者自身が主体となって避難所を運営する」ことを最大のテーマとして、津波からの避難を想定したより実践的な内容で行われます。
■ 主な訓練のポイント
- 地域住民による主体的な避難所運営 あらかじめ事前研修(6月〜7月実施)を受講した中央地区の町会をはじめとする地域住民の皆様が「運営側」に回り、一般公募で集まる「被災者役」の方々の受け入れや対応を行います。
- リアルな避難生活の体験(宿泊・段ボールベッド) 日帰りの訓練ではなく、実際に段ボールベッドを組み立ててそこに宿泊する(泊まりがけ)という、実際の災害時により近い環境での実証訓練となります。
- 自衛隊による炊き出し(カレーの提供) 訓練の始まりには、自衛隊の皆様のご協力により、カレーの炊き出しが提供される予定です。